業務・ITコンサルティング
ITベンダーではなく、
発注する側の専門家として。
私は、システムを作りませんし、売りもしません。特定の製品やベンダーに偏らず、お客様の業務に合う選択肢を比較・検討できます。
唐澤は、中小企業診断士とITストラテジストです。
「経営の話は分かるがITは分からない」「ITは分かるが経営は分からない」の間に落ちる問題を、そのまま扱えます。
ご相談から現状の分析、提案依頼書の作成、製品の選定まで、すべて唐澤本人が一貫して担当します。

こんなときに、ご相談ください
- IT化を進めたいが、何から手をつければよいか分からない
- ベンダーとの話が進んでいるが、これでいいのか判断できない
- 業務が属人化していて、何がどうなっているか見えない
- 担当者が辞めたら回らない業務がある
- 数千万円の投資になるので、発注する前に第三者の目を入れておきたい
- 可視化のやり方を社内に残して、次からは自分たちで進めたい
先に、道具を決めない
「システムを入れたい」「業務を効率化したい」というご相談を、よくいただきます。ただ、業務の流れや、ムダ・重複・属人化している箇所が見えないままITツールを選んでも、期待した効果は得られません。
私は、使うITツールや解決方法を先に決めてから、お客様の会社に入ることはしません。まず実際の業務を見て、そこで働く方のお話を伺い、何が問題なのかを一緒に整理します。そのうえで、業務を変えるのか、仕組みを変えるのか、ITを使うのかを考えます。ITを使わずに、ルール化や業務の改善で効果が出せるのであれば、それも有力な選択肢になります。
業務を可視化するノウハウを社内に残し、
その後はお客様ご自身で改善を続けられる状態をつくります。
支援する範囲
どのサービスが合うか
| こんなとき/サービス | 期間・頻度 | 料金 |
|---|---|---|
| まず自社の業務を整理したい 業務可視化支援(ワークショップ) | 半日×3回 | 80万円 |
| IT導入そのものを相談したい/ベンダーとの話が、これでいいのか判断できない 顧問型 業務・ITコンサルティング | 月1回・半日訪問 (3か月以上) | 20万円/月 |
| 社内に方法だけ教えてほしい 業務可視化支援(研修) | 1日・登壇 | 30万円 |
オンライン(Zoom等)で全国対応します / お話しいただいた内容の守秘は厳守します / ご相談のあと、こちらから営業のご連絡はいたしません
各サービスの詳細
① 業務可視化支援(ワークショップ)
80万円
お客様の実際の業務を対象に、半日×3回で、業務フローを一緒に作り上げます。業務は、私がひとつずつお伺いします。伺いながら、参加者のみなさまに付箋へ書き出し、ホワイトボードに貼っていただきます。
私が業務フローを作ってお渡しするほうが、早く終わるかもしれません。ただ、それでは業務を可視化するノウハウが社内に残りません。次に改善が必要になったとき、また外部の専門家を呼ぶことになります。だからこのサービスでは、私が質問し、整理し、進行しますが、手を動かすのはお客様です。次に別の業務を可視化するときは、お客様だけで進められる状態を目指します。
こんなときに
- 業務が属人化していて、何がどうなっているか見えない
- 担当者が辞めたら回らない業務がある
- システムを入れる前に、まず今のやり方を整理しておきたい
- 可視化のやり方を社内に残したい
主な支援内容
- 業務のヒアリング(私がひとつずつお伺いします)
- ワークショップの進行
- 業務フローの組み立てのご支援
- 書き起こし用テンプレートのご提供
- 書き起こしをされた場合、次の回の冒頭で内容を確認します
当事務所がお渡しするもの
- 書き起こし用のテンプレート
- 可視化の手法(考え方と手順)
お客様の手元に残るもの
- ワークショップで作り上げた業務フロー(手を動かすのはお客様です)
※ 当事務所が業務フロー図を作成してお納めするサービスではありません。回と回の間の書き起こしも、お願いはしますが任意です。


半日×3回 / 80万円(消費税別)
② 顧問型 業務・ITコンサルティング
20万円/月
IT化の上流工程を、発注する側の専門家として、月1回・半日ご一緒します。IT構想の策定、計画の立案、現状業務の分析、課題の整理、新業務設計、RFP(提案依頼書)の作成、製品の選定まで。どの段階からでもお引き受けします。
手を動かして進めていただくのは、お客様です。私は、出てきたものを拝見して「この方向で進めましょう」とお示しし、その場で直せるものは一緒に直します。社内に人を採らずに、上流工程を判断できる人を月1回だけ置く——そういう使い方の商品です。
こんなときに
- IT化を進めたいが、何から手をつければよいか分からない
- ベンダーとの話が進んでいるが、これでいいのか判断できない
- 数千万円の投資になるので、発注する前に第三者の目を入れておきたい
- ITの上流工程を担える人材を採用するのではなく、外部の専門家を使って進めたい
- 自社で進めるつもりだが、進め方が合っているかを、要所で確かめながら進めたい
主な支援内容
- 月1回・半日の訪問(オンラインも可)
- お客様が作られた資料を拝見し、進め方の方向をお示しします
- その場で直せるものは、その場で一緒に直します
- ベンダーの提案書・議事録・お見積りを拝見し、発注する側の立場から所見をお返しします
- ベンダーとの打ち合わせへの同席(月1回・半日まで/日程は事前に確定させていただきます)
- 作成の型となるテンプレートのご提供
当事務所がお出しするもの
- 進め方の方向づけ(毎回)
- ベンダーの提案書・議事録・お見積りへの所見
- 作成の型となるテンプレート(業務フロー図・課題一覧・RFP・比較評価表)
お客様の手元に残るもの
- 現状業務フロー図(As-Is)/課題一覧/新業務フロー図(To-Be)
- 提案依頼書(RFP)/パッケージ製品 比較評価表/選定結果
このサービスは、お客様と一緒につくるものです。型となるテンプレートをお渡しし、作られたものを拝見し、考え方や方向をお伝えします。その場で直せるものは、一緒に直します。そうすることで、今回のIT導入だけでなく、次に業務を見直すときにも使える進め方が、社内に残ります。
※ 月1回・半日という枠のなかで行うものです。どの段階からご依頼になるかによって、扱うものは変わります。資料の作成そのものをご希望の場合は、別途お見積りいたします。



月1回・半日 訪問(Web会議での対応も可能です) / 20万円/月(消費税別)
3か月以上のご契約でお受けしています。IT化の上流工程は、構想から製品の選定まで数か月かかるためです。
③ 業務可視化支援(研修)
30万円
1日の研修形式で、業務の見える化と課題整理の手法をお伝えします。簡単なグループワークも行いますが、題材はこちらでご用意した例題です。お客様の実際の業務を扱う場合は、①のワークショップをお選びください。
こんなときに
- 可視化の手法を、まず社内で学びたい
- 担当者を育てたいが、まず基礎から始めたい
主な支援内容
- 1日の登壇
- 例題を使った演習
お客様の手元に残るもの
- 可視化の手法(考え方と手順)
- 研修テキスト

1日・登壇 / 30万円(消費税別)
ワークショップと研修の違い
| ワークショップ | 研修 | |
|---|---|---|
| 題材 | お客様の実際の業務 | こちらで用意した例題 |
| 目的 | 実際の業務を可視化し、手法を社内に残す | 手法を学ぶ |
| 形式 | 半日×3回 | 1日・登壇 |
| 手元に残るもの | お客様が作り上げた業務フロー | 手法の知識 |
| 料金 | 80万円 | 30万円 |
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IT化構想の策定支援。工事管理システムの選定・導入まで。管理部門の残業を1年未満で20%以上削減。
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提案依頼書(RFP)の策定支援と、ベンダーの選定。
電気通信工事業/従業員約40名
バックオフィス業務の効率化構想の策定支援。
※ 表示価格は消費税別です。
オンライン(Zoom等)で全国対応します / お話しいただいた内容の守秘は厳守します / ご相談のあと、こちらから営業のご連絡はいたしません
